↓にも少し書きましたが、まろんの手術は無事に終わりました。


手術前後の絶食で、以前にも増してスリムになってしまったまろん

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術後着もカラーもなく絆創膏もしていません。

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お腹なめちゃダメだって! 

獣医さんには 「なめても大丈夫です」 と言われていますが、どうも心配で…。


 
まろんが本調子ではないため、久しぶりにタワーのてっぺんに上ることができた とらじ

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「ここってこんなに高かったっけ?」

普段は乗ると、まろんに怒られるんです。


このお方はいつでもどこでもマイペース

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ZZZ~♪

この子に言葉は要りません。



~☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆~



2007年に とらじ・ななの手術をしているので、一通り経験していましたが

慣れるものではないですね。


術前は私もかなり緊張し、手術の同意書がなかなか読めませんでした。

読んで納得してサインするものだとわかっていても、怖いことばかり書いてあるし。


まろんを預けるとき、獣医さんに

「この子はとらじ達と違ってすぐに怒って唸るけど、良い子なんです」と

訳のわからないことも言ってしまいました。


それに猫それぞれで、性格も体質も違うんだな~と改めて思いました。

まず、ご飯がもらえない時、いつまでもお皿の前で座り続けるとらじ・ななと違い

まろんは自分で調達する派(笑)

テーブルの上や流し台まで徹底的に探しまくってました。

もちろんすべて片付けておきましたが。



帰宅後、ヨロヨロとしていたものの、しっかりご飯も食べ

翌朝にはとらじと追いかけっこができるまで回復していたまろん、

私も安心しきって、コメントのお返事を書いたりブログ巡りをしていました。

すると突然まろんが吐きました。

何度も何度も。

あとで気づいたことですが、他の部屋にもたくさん吐いたあとがありました。

そして下痢もしていました。

すぐ病院に電話したところ、

「手術自体は上手くいったので、たぶん疲れやストレスでしょう。
 1日様子を見てください」とのこと。

元気だといっても、お腹を開ける手術をしたのだから、もっと気をつけてあげていれば、と反省。

※まろん、その後は落ち着いているので大丈夫です。下痢は私が引き受けたし(苦笑)


デベソも治ったし、早く以前の「こら、まろん!」と怒られるくらいの いたずらっ子に戻ってね。

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そして猫とは直接関係ないけど、家族内のいざこざも…。

朝、病院の駐車場ですでに泣きそうになっていた私に

「なんで泣くかな? バカじゃないの?」と言ったパパ。


まろんがつけていた首輪は、ずっと私が腕にはめていました。

たぶん手術中であろう時間に、「よくドラマで首輪が切れたときにさ…、」と言い出し

私から2発の蹴りをもらった息子。

多少のわだかまりは残っている?ものの、どれもこれも今は笑い話…になりつつあります。 




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コメント 12

shuchanmama  2010, 03. 08 (Mon) 08:51

マロンちゃん、静かに回復しているかな?
今はまだ治っていないから追いかけっこはダメだよ。
あと2~3日お利口さんにしてようね。そしたらバッチリOKだからね。
家庭内のいざこざ、大変申し訳ないのですが、ちょっとだけ、
ちょっとだけですよ、笑えました。
パパも息子さんも、ママの事が気になるんですね。
うちも同じようなもの。ここぞという時、責められてしまいます。
゛クソッ!!覚えてろ!!゛と思うんですけどね。

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koro  2010, 03. 08 (Mon) 15:57

術後服どころかエリカラも絆創膏もなし?!
ストレスが少なくていいですね~
と思ったけど、やっぱり家族と離れてひとり怖い思いをしたんだもん。
それだけで十分ストレスですよね。
オナカの毛が生え揃う頃には、ぽっちゃりぼでぃのまろんちゃんになってるかもしれませんよぉ~^m^

家庭内のいざこざ・・・とらーなママさんの反応が可愛すぎるから
ダンナさまも息子くんもワザと意地悪言っていじめたくなっちゃうんじゃないかな。
早くわだかまりがすっかり消えますように・・・(笑)

まろんちゃんの後ろの文字がちょっと気になります!

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-  2010, 03. 08 (Mon) 21:05

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petero k  2010, 03. 08 (Mon) 21:09

手術を受ける時って、本当に心配で心配で心臓が痛くなってしまいますよね。
何度経験しても、決して慣れることはありませんね。
でも、まろんちゃん、無事に手術も終わって本当に良かったですね。
一日も早く、「こら、まろん!」と言えますように・・・。

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ドット  2010, 03. 08 (Mon) 21:14

まろんちゃん無事に手術終わって良かったですね~
でもホント2・3日は走らせちゃダメですよ~!
安静にさせなきゃ~^^
2・3日過ぎれば少しずつ運動しても良いからね^^
とらじ君は久しぶりのタワーのてっぺんですか~ちょっとイカ耳が可愛いですね♪

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きび  2010, 03. 08 (Mon) 21:37

ご苦労様でした。
まろんちゃんはもちろん、ご家族も緊張した一日でしたね。
無事に終わって何よりです!

とらじは久しぶりのタワーのてっぺんにどっきり?
怒られちゃうなんて、ほほえましい。
ななちゃんは・・・相変わらずですね。
後ろ足がかわいい~。

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ぷんちゃんママ  2010, 03. 09 (Tue) 12:31

マロンちゃん、よく頑張りましたね。
うちも去勢手術の時・・心配で心配で
とらーなママさんの気持ちよく分かります。
顔を見るまでは心配ですよね。
そろそろ運動してる?かな??

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にゃんこ先生  2010, 03. 09 (Tue) 14:29

術後でもエリカラも絆創膏もなしなんですね~
獣医さんによって いろいろ違いがありますね。
山田が避妊手術を受けるときは どうなのか一度聞いてみます。
どんな手術でも 心配ですよね。
私も 山田の手術の同意書(骨折ですが)をなかなか読み進められなくて…
読んでるうちに一瞬クラッ!と、してしまいAHTさんに心配されてしまいました^^;
自分の手術の時は へっちゃらだったのになぁ~

はやく「こら!まろん!」って、とらーなママさんが言える位
元気なイタズラっ子に戻ってね。まろんちゃん♪
(でも イタズラはほどほどに~(笑))

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とらーなママ  2010, 03. 10 (Wed) 12:04

コメントありがとうございます♪

★shuchanmamaさんへ

まろん、今度こそ本当に元気になりましたよ。
ダメだと言っても全速力で追いかけっこしてます。
家庭内のいざこざ、書こうか やめておこうか悩みました(笑)
でもmamaさんのお宅も同じようだと聞いて、ちょっと安心しました~。
゛クソッ!!覚えてろ!!゛私も思ってます。いつかどこかで仕返しを…(笑)



★koroさんへ

ななの時もそうでしたが、傷口や地肌が丸見えなので、ナメ放題!
猫のストレスは少ないのかもしれないけど、見てる方がハラハラしますよ。
まろんは心臓に毛が生えてるのかと思ってましたが
かなり神経が細かったようで、術後にちょっと大変でした。
ぽっちゃりぼでぃ!、それは今一番の心配事です~。
わだかまり、私は記事にしたことでスッキリしたのですが、パパは…?(笑)

まろんの後ろの文字は暖簾なんですが、次の記事で写真を載せてみます~。



★鍵コメさんへ

なるべく悪いへは考えないように頑張ってたときに言われたので。
張り詰めていた気持ちがすべて蹴りになったのかも…(苦笑)
でも本当に無事に終わってよかったです。ありがとうございます。

実は私もまた症状が出て、通院しています。
お互いに早く良くなるといいですね。



★petero kさんへ

コメントありがとうございます。
いつもこっそりとお邪魔させてもらってます~。
本当に心配でしかたなかったです。
特にこういう時は、ドンドン悪い方へと考えてしまうので、息苦しくなってしまいました。
「こら、まろん!」は昨夜から何度か言えるようになりました(笑)



★ドットさんへ

安静は大事ですね。
わかってはいたものの、実感し反省しました。
今はもうすっかり落ち着いて、というか手術前より元気かも!
とらじは「ボク乗っていいの?」というように、まろんの方を見ながら
そ~っと上っていったのが可愛かったですよ。



★きびさんへ

ありがとうございます。
緊張した長い一日でした。
まろんは「高い場所は全部自分の場所」と思っているのか
他の猫が乗ると怒って(?)場所を奪いに行くんですよ。
とらじはここに乗ったのは久しぶりだったと思います。
ななの後ろ足、好きなんですよ~!



★ぷんちゃんママさんへ

ありがとうございます。
手術はやっぱり心配しますよね。
術後、連れてきてもらったとき、少しやつれていて
目をギョロギョロさせて、すごく怯えた顔をしていました。
初めてウチに来た時のことも思い出してしまい、胸が痛かったです。
でももう元気いっぱい走り回ってますよ。



★にゃんこ先生さんへ

術後のことは獣医さんによっていろいろですね。
何もしなくて大丈夫と言われてても、「本当に?」と思ってしまいます。
実際、ななの時にも大丈夫でしたが。
同意書はダメですね~。
前回とらじ達の時に大泣きしてしまったので、今回は気合いを入れて頑張ろうとしたのだけど…。
ホントに、自分の手術のなら私も平気でした~。
「こら、まろん!」もう言ってます(笑)

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すみれいろ  2010, 03. 11 (Thu) 14:17

まろんちゃん、何度も吐いたんですか!?
それは心配しますよ・・・・・、びっくりなさったでしょう?
うちは犬のきょぽが避妊手術から帰ってきたら、生理っぽい感じで少し出血したんです。
もう、おろおろして病院へ電話し直行。
幸いなんでもなくて、止血剤をもらって終わりましたが、こまっちゃいますよね。

家族間というのも困りますよね。
わたしも、同じような(ちょっと違うんですが)体験があった・・・。
楽しい家族旅行に出発する寸前、テレビを消そうとしたら私の大好きな画家が急逝したとのこと。
もちろん面識などありませんが、子供のころから個展にも行っていたので悲しくて・・・・。
泣いてしまった私に主人がとらーなさんのご主人と同じようなことを申しました。
私って、そんなに執念深くはないですが(頭悪くてすぐ忘れるし)、ちょっと忘れられない一言ってありますよね。
10年以上も前の事ですが、ほらすぐに思ういだせちゃう。
男の人ってダメね!
とらーなさん、がんばりましょう!
まろんちゃんもお大事にしてくださいね!!

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ごまママ  2010, 03. 11 (Thu) 22:00

ママさんの気持ちよ~~~~~くわかります
何故なら私も入院させるとき泣きそうになったからです
家に帰ってからも マメ寂しくないかな? とか ご飯食べたかな?など・・・心配しすぎってくらいでした
退院の時も 私は仕事だったので父に頼んだんですけど
朝1番で迎えにいってよ!!!って言って会社に行きました
仕事が終わるとマッハで車を飛ばして帰りましたw
みんな一緒ですね 
まろんちゃん お疲れ様 
もう 今頃は元気に走りまわっているかな?

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とらーなママ  2010, 03. 13 (Sat) 18:17

コメントありがとうございます♪

★すみれいろさんへ

ビックリというよりパニックでしたよ。
きょろちゃんの術後も大変でしたね。
手術は簡単に決めたわけではないけど、本当にしてよかったのかと
頭の中をグルグルといろんな考えが走り回ってました。

すみれいろさんも同じようなことがあるのですね。
私も10年以上も前のことでも、イヤなことは結構覚えてたりします。
「良いことだけ思い出すのが正しい思い出の使い方」と
昔どこかで聞いたことがありますが、全然実践できてません…(苦笑)



★ごまママさんへ

みんな同じ気持ちなんですよね。
私もマッハで車を飛ばして迎えに行きましたよ。
猫って、自分の名前とかご飯とか、わかる言葉もたくさんあると思うけれど
病気とか入院・手術とかって、きっと理解できないですよね。
訳もわからず、知らないところに置いておかれると思っているのかな?
と考えると、もうダメです。
まろんは今は、もう少し落ち着こうよ!と言いたいくらい元気です。

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