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9月21日の夕方、仕事中のパパから

「猫、もう1匹飼わない?」と電話がありました。

なんでも、仕事でおつきあいのあるお店に子猫が迷い込んできて困っているのだとか。

そのお店の方たち(ご家族で経営されているお店)は、猫が苦手で触れないので困り果て

警察に相談したのだそうです。

すると、おまわりさんは、困ってしまってワンワンワワンではなく

「犬は保護するけど、猫は保護できない。飼えないならその辺に捨てて」と。

おまわりさん、犬じゃなかったからね…。

だから、今日引き取り手が見つからなかったら、今晩にも捨てるつもりだとか。

でも「捨てる」って、ねぇ…。

かといって、私に3ニャンも面倒がみられるか…?

いろいろと悩んでいたところ、一度はパパから「引き取り手が見つかったってさ!」

という電話があり、ホッとしましたが、結局はウチに来ることになりました。

さっきの引き取り手は子供だったそうで、家に連れ帰ったものの、

自宅はマンションで、親に「捨ててきなさい!」と怒られるという、よくあるパターン…。

で、パパが引き取って来ちゃったんです。


そして、仕事中に一時帰宅してきたパパ、子猫を玄関に置き

「とりあえずこの子に水を飲ませてあげて。
 あと、さっき 某お菓子を食べさせたらしいから、下痢するかも」


とだけ言い残し、そのまま また仕事へ戻って行きました。


家にいた私と息子はしばらく呆然としましたよ。

でも段ボールの中で「ギャー」と鳴く子猫の声と(「ニャー」ではなく、「ギャー」でした)

ただならぬ雰囲気を察知した とらじがイカ耳になりながら、玄関に近づいてきたので

慌てて子猫を隔離する部屋を作りました。

まず、ななを迎えた当初に使っていたケージを組み立てて、物置だった部屋の一角に置き

子猫には、そこに入ってもらいました。


子猫は外にいた子なので、病気を持っているかもしれないし

何より突然子猫を見たら、とらじ達もパニックするだろうから。

段ボールからケージに移そうと思っても、子猫はシャーシャー言いっぱなし。

なので、段ボールのままケージに入れました。


一応お水もケージに入れ、あとは息子に任せ

私はペットフードの置いてあるスーパーまで子猫用フードを買いに走りました。

帰宅後、買ってきたフードをあげようとするものの、その部屋に入るだけでシャーシャー怒り

どうしていいかわからず、9月21日の記事に続くのです。



今までもいろんな方のブログで「子猫を保護しました」という記事を見かけてきました。

言葉にすると一行の文ですが、実際は本当に大変なことなんですね。

うちは1匹だけで、しかも離乳期も過ぎ、自分でご飯もトイレもできる大きさの子だったので

「大変」と言ったら申し訳ないくらいですが。


縁があって我が家に来た子猫、とらじとなな同様、大事にします。


読んでくださってありがとうございました。

コメント - 2

atuma  2009, 11. 03 (Tue) 00:22

いろいろ大変だったんですね。
犬は保護して猫は・・・なんですねぇ~
世の中厳しい・・・
まろんちゃんの切ない気持ちを考えたら、
お世話したいって思いますね。
落ち着くまでは、ほんと大変だったんですね。
まろんちゃんは、とらーなママさんと出逢って
ほんと幸せですね♪

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とらーなママ  2009, 11. 09 (Mon) 19:26

★atumaさんへ

犬と猫では飼い方も違うから、仕方のないことなのかも?
まろんは今までの猫たちと違って、準備期間も心構えもないまま迎えたので
余計にいろいろと大変でした。
実は今も大変です~。
「まだ子猫だから」の言葉では済まないくらい、まろんは かなりのお転婆娘です(笑)
読んでくださってありがとうございました。

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