これから3ニャンです♪
2009.11.02 (Mon)
以前の記事のお返事でも少し書きましたが、保護した子猫、やっぱりウチの子になりました。当然名前も決まったわけで…。

「まろん です」
koroさん、実は保護した直後から名前は決まってました。仮の名として、でしたが。
名前の由来は、2つ。
もう一度、↑の写真を見てください。
この子、チョンチョンと眉毛があるんです。
で、麻呂(笑)
それから、この子の毛並みはとらじ達と比べてかなり硬く
色も栗のイガのようだったので、マロン。
この2つから まろん にしました。
まろんは最初、ご飯をあげればあげるだけ、あっという間に完食していました。
よほどお腹がすいていたのかと思っていたら
ノラ経験がある子は、次にいつご飯を食べられるかわからないから
お腹がいっぱいでも無理してでも食べる、のだそうです。
そのことと、耳の中が真っ黒だったことから考えて
「この子は外の生活が長かったかもしれないですね」と獣医さん。
じゃ、今までの分も いっぱい食べるんだよ〜!と、たくさんご飯をあげたくなりますが
そこはグッと我慢。
そのままだとメタボ街道まっしぐらなので
今は一日の量を決め、きっちり量って食べさせています。

「一応聞くけど、メタボ街道って?」
一応…って、ななちゃん、知ってるじゃないの〜! 戻るのが難しい道だってことも(笑)
まろんにはノミ・お腹の虫の駆虫など、新しい体験もさせてもらいました。
今となっては「これも経験だ!」と笑って話せるけれど
駆虫の間は(私の)食欲がなくなりました。
チビ太ママさん、マンソン君ではなかったですが、なにやら私も見てしまいました…(苦笑)
※マンソン君とは、マンソンなんとか?というお腹の虫のことデス。チビ太ママさん命名。
とらじとはもう親子のようですが、ななにはまだ家族だと認めてもらっていないんです。
仲良くなるには相当な時間がかかりそうですが
完全に仲良くはなれなくても、お互いの存在を認めてくれればいいかな。
今までは ななの威嚇で、私がハラハラ・ドキドキしていましたが
ななは手は出さないので (もちろんこれからも気をつけますが)
ドーンと構えて猫たちに任せます。
とらじのお部屋、これから3ニャンです♪
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まろんが我が家に来るまでの様子を記録のため↓の記事に書いておきました。
覚え書きのようなものなので、興味のある方のみどうぞ。
子猫が我が家に来た いきさつ
2009.11.02 (Mon)
9月21日の夕方、仕事中のパパから「猫、もう1匹飼わない?」と電話がありました。
なんでも、仕事でおつきあいのあるお店に子猫が迷い込んできて困っているのだとか。
そのお店の方たち(ご家族で経営されているお店)は、猫が苦手で触れないので困り果て
警察に相談したのだそうです。
すると、おまわりさんは、困ってしまってワンワンワワンではなく
「犬は保護するけど、猫は保護できない。飼えないならその辺に捨てて」と。
おまわりさん、犬じゃなかったからね…。
だから、今日引き取り手が見つからなかったら、今晩にも捨てるつもりだとか。
でも「捨てる」って、ねぇ…。
かといって、私に3ニャンも面倒がみられるか…?
いろいろと悩んでいたところ、一度はパパから「引き取り手が見つかったってさ!」
という電話があり、ホッとしましたが、結局はウチに来ることになりました。
さっきの引き取り手は子供だったそうで、家に連れ帰ったものの、
自宅はマンションで、親に「捨ててきなさい!」と怒られるという、よくあるパターン…。
で、パパが引き取って来ちゃったんです。
そして、仕事中に一時帰宅してきたパパ、子猫を玄関に置き
「とりあえずこの子に水を飲ませてあげて。
あと、さっき 某お菓子を食べさせたらしいから、下痢するかも」
とだけ言い残し、そのまま また仕事へ戻って行きました。
家にいた私と息子はしばらく呆然としましたよ。
でも段ボールの中で「ギャー」と鳴く子猫の声と(「ニャー」ではなく、「ギャー」でした)
ただならぬ雰囲気を察知した とらじがイカ耳になりながら、玄関に近づいてきたので
慌てて子猫を隔離する部屋を作りました。
まず、ななを迎えた当初に使っていたケージを組み立てて、物置だった部屋の一角に置き
子猫には、そこに入ってもらいました。
子猫は外にいた子なので、病気を持っているかもしれないし
何より突然子猫を見たら、とらじ達もパニックするだろうから。
段ボールからケージに移そうと思っても、子猫はシャーシャー言いっぱなし。
なので、段ボールのままケージに入れました。
一応お水もケージに入れ、あとは息子に任せ
私はペットフードの置いてあるスーパーまで子猫用フードを買いに走りました。
帰宅後、買ってきたフードをあげようとするものの、その部屋に入るだけでシャーシャー怒り
どうしていいかわからず、9月21日の記事に続くのです。
今までもいろんな方のブログで「子猫を保護しました」という記事を見かけてきました。
言葉にすると一行の文ですが、実際は本当に大変なことなんですね。
うちは1匹だけで、しかも離乳期も過ぎ、自分でご飯もトイレもできる大きさの子だったので
「大変」と言ったら申し訳ないくらいですが。
縁があって我が家に来た子猫、とらじとなな同様、大事にします。
読んでくださってありがとうございました。



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