昨年の2月頃、肛門腺から血膿が出て通院していたまろん、
また…、でした。

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と言っても、今回は血膿が出たわけではなく
お尻の辺りをガフガフ言いながら舐めまくり
なんかおかしい?くらいの状態で病院へ。

キャリーバッグに入れても、診察台の上でも
怒りまくったまろん、
「肛門腺がカッチカチ」だったそうで、絞り出してもらいました。

その後、何も症状が出なければ以降の通院はナシ、のはずが
一週間後の夜中、肛門腺の辺りから出血が…。

翌朝獣医さんにみてもらったところ、お尻の右側に見事な穴が開いてました。
(直径1センチ位かなぁ、見た瞬間、「うわぁ~」って思った)

まろんさん、お尻の違和感から自分で噛みちぎったらしい。

オゾン水で洗浄、2週間効くという抗生剤の注射を打ち
塗り薬をもらって帰宅。

塗り薬は1日3~4回、穴を埋めるように使います。
皮膚の再生を促すのだとか…。

塗った後は薬が浸透するまで15分ほど舐めないように、とのこと。

でもお尻にペトペトするものを塗られるもんだから、気持ち悪いよね。

舐めたくて、やっぱりガフガフ怒るのです。

ゴハンをあげたり、遊んだり、撫でたりと
気を紛らわすことをいろいろやってみたけど

まろんの気が一番紛れたのは、たぶんコレ↓

二階の窓から外を見て気を紛らわし中
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紛らわし中(アップにしてみた)
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紛らわし中(家の中から撮ってみた)
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そして薬を塗り続けて一週間。

穴も塞がり、中の肉も盛り上がってきてるようなので
塗り薬も通院も終了。

まろんのガフガフも終了です。

肛門腺はこれからも定期的にチェックしてもらうことにし
おかしいと思ったら病院へ、デス。


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まろんの肛門腺騒動前のGW直前、私も体調崩してました。
虚血性腸炎というもので、即入院。
猫のためにも家族のためにも、まず自分自身のためにも
元気でいないとねー。
猫の世話とか家事とか入院準備とか、長男に迷惑かけまくり、深く反省…。
前の記事でまろんがクルクルしながら遊んでいたもの、とらじ玉。
(とらじ玉→とらじの抜け毛を丸めて作ったボール)

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爪で引っ掛けたり、口にくわえてどこへでも運んでいく。

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「ウガー!」


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これらは実は少し前の(キレイなお尻の)写真。

今はまた肛門腺カンケーで通院中なのです。

まろんの要注意期間は年明けだけじゃなかったー。
まろんの背中

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足が生え…

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クルッと回転

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そして 「ニヒッ!」

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この子は、遊んで~、寂しい~、眠いけど眠れない~、ヒマだよ~とか(多分だけど…)
何かにつけて、ヒトに話しかけてくる子。

ヒトリで遊んでいても、 「ちゃんと見てる?」 と確認することが多い。

まろんは怒りん坊で甘えん坊デス。


 
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今年も晩白柚の花が咲いた。

もう、そんな季節なのね~。

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ななのゆめ

お彼岸の中日、ななが出てきた夢の話です。



私の足元に猫がやってきた。

見下ろすと背中に見覚えのある白い柄。

「この白い毛があるのは、ななだ!」と叫んだ私。

↓参考写真デス。ななはヘソ天ばかりで、背中の模様がわかるものはあまり撮ってなかった~。
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※左がなな。とらじとななは背中だけ見ると、ほぼ同じ模様で
ななはピンクの矢印部分に白い毛が生えていたのです。

↓のほうがわかるかな。

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珍しく、ななが立ってる写真見つけた!

私は同じ目線になるように正面に座り、ななの頬から腕にかけてを両手で撫でた。

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3ニャンの中で一番柔らかい毛をしていたなな。

「この柔らかさ、やっぱりななだね」
なんて言いながら、ワシャワシャ撫でた。



目が覚めてからも、しばらくはその感触が残っていたから
本当にななが来たのかな、と思ってしまった。


今日は10回目の月命日。 少しずつ前進中…かな。
昨年9月にちょこっと体調を崩したとらじ。

その後、ほぼ月イチで尿検査と血圧測定をしている。

今のところ、高血圧でもなく尿検査も大丈夫。

今後も1~2ヶ月おきに検査の予定デス。


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「ボクの血圧はね、腕じゃなくて…」


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「しっぽの付け根で測るんだよ」


血液検査も異常なしで

「私が見た限り、今現在悪いところは何もないです」

と、獣医さんのお墨付き。


我が家の猫族の長・とらじ、これからもまだまだ元気でいてよ。